
大正年創業の製麺所が独自のノウハウを生かして作った、うま味調味料や合成保存料無添加のラーメン。北海道産と九州産をブレンドした小麦粉に沖縄の食塩を加え、カン水を使わずに仕上げたノンフライ麺が個性的。「復刻版」は戦前の博多ラーメンの味をイメージした醤油味。

大正年創業の製麺所が独自のノウハウを生かして作った、うま味調味料や合成保存料無添加のラーメン。北海道産と九州産をブレンドした小麦粉に沖縄の食塩を加え、カン水を使わずに仕上げたノンフライ麺が個性的。「久留米が一番」はいわゆる豚骨味。

大正年創業の製麺所が独自のノウハウを生かして作った、うま味調味料や合成保存料無添加のラーメン。北海道産と九州産をブレンドした小麦粉に沖縄の食塩を加え、カン水を使わずに仕上げたノンフライ麺が個性的。「鶏味」は博多名物、白濁スープの水炊きに平打ちの太麺を合わせている。

質が高いことで知られる福岡県みやま市瀬高町産の高菜を使った油炒めは、唐辛子を利かせたやや辛口の味わい。うま味調味料・保存料を一切使用せずに仕上げられている。賞味期間は未開封で90日。

和歌山「九重雜賀」の蔵内の食事で愛用していた一本を商品化。本醸造醤油、カツオ節、スダチ果汁、本みりん、同社の醸造酢、北海道産昆布を使用。キリっとした味わいで、あらゆる料理に重宝する。

尼崎で39年近く続く「割烹おゝ浜」の先代が考案。醸造酢は使用せず、徳島県産の無添加スダチ果汁を1瓶につき45%も使用。その酸味とさわやかな香り。北海道産羅臼昆布のコクと旨みが特徴。

広島の醤油メーカー自慢の一本。香りの高さで知られる地元「川根柚子」の果汁を使用。本醸造醤油にカツオ節と釧路産昆布、さらに大分産シイタケ、自社製造みりんを合わせたまろやかな酸味が魅力。

イタリア最大の生産地・プーリア州にて、兄弟経営で栽培から瓶詰めまでを自社で行う。レッチーノ種、オリアローラ種など、地元品種を24時間以内に石臼で搾油。ほど良い香りと柔らかい口当たり。

スペインのトップブランド。アンダルシアで育ったピクアル種・オヒブランカ種・ピクード種をブレンド。深い黄金色と果実味あるフルーティーさが特長。クセのない味わいであらゆる料理に重宝する。

ミネラル豊かな沖縄の塩・シママースで知られる「青い海」が贈るシリーズ商品は、自慢の海水塩に様々なスパイスを合わせて仕上げたもの。パセリやオレガノ、セロリなど8種のハーブを調合したスパイス塩。

ミネラル豊かな沖縄の塩・シママースで知られる「青い海」が贈るシリーズ商品は、自慢の海水塩に様々なスパイスを合わせて仕上げたもの。シンプルに黒・塩2種のコショウを混ぜ合わせた塩胡椒。

創業61年、無添加の醤油を造る小豆島の蔵元が「より豊かな食生活を」と生み出した商品の1つ。岩塩をベースに国産ショウガの粉末を贅沢に使用し、マジョラムやセージなど数種のハーブをブレンドしている。

創業1665年、秋田の名物・稲庭うどんの老舗。捏ねから切断まですべての職人の手づくり。縄を綯うように撚りを入れながら細くしていく作業「手綯」にこだわる。滑らかな舌ざわりとコシの強さが抜群。

多くのそばに愛される名店のつゆを忠実に再現。そばの風味を引き立てる正統派・江戸風の辛口。カツオだしが凛とした存在感を放つ、『竹やぶ』店主・阿部孝雄氏も認める味わいだ。

醤油からほんのり立ち上がるリンゴの甘い香りが、食欲をかき立てるのこのりんごたまり。果汁だけでなくリンゴ酢も入っているから、刺身に付ければ、生臭さが和らぎ、さっぱりといただける。カレイの煮付けなど、この醤油を使うと、いつもよりひと味ちがう仕上がりになると評判。

新潟県が誇る幻の洋梨ルレクチェ。ラ・フランスより香りが良く、マンゴーのようになめらかな舌ざわりが好評で、その味を一年中楽しんでほしいと生産農家・大野松雄さんが加工。調味はグラニュー糖のみ。コンフィチュールは粒感を、コンポートはフレッシュな旨みや食感をそのままに生かした商品になっている。

日本海沿岸で使われることの多いトビウオだし。スタイリッシュなボトルが目を引く1本は日本海で獲れたトビウオの焼干しからとっただしと、玄米黒酢を合わせたドレッシング。塩味、酸味ともまろやかなので、カルパッチョや白身魚の昆布蒸しなどと相性がいい。エクストラバージンオリーブ油を加えてコクを出して、サラダの隠し味に使うなど、アレンジしてみては。

甘いものが苦手な方にもお気に入りが多いビターなジャム。パンはもちろん、生ハムやゴルゴンゾーラチーズなどの塩気のあるものと組み合わせるととてもおいしく、よく冷やした白ワインとも相性抜群だ。地中海に面したイタリア・リビエラ地方で300年近く農産物を作り続けている生産者の自家製ジャム。独特の食感と深い果実味があり、甘み、酸味、苦みのバランスもよい。

蓋を開けた瞬間に、涼しげで甘い芳香が鼻をくすぐる。古くから山椒が自生する飛騨山中から、7月末から8月にかけて実をひと房ずつ手で収穫。陰干し・日干し後に種皮を分け、注文分のみ杵でつくという手間のかけよう。鰻の蒲焼きにかけるほか、吸物にもおすすめだ。さわやかな刺激が味の輪郭を際立たせてくれる。

紀伊半島の南側に位置する古座川町は95%が森林。柚子の栽培に適した気象条件に恵まれている。ゼリーやぽん酢醤油、柚子味噌など様々な品物を作っているが、おすすめはなんといっても地場産大根のおろしがたっぷり入った、和風のコクあるタレ。焼肉にはもちろん、冷しゃぶ、焼魚や唐揚げ、冬場は鍋料理にも使える万能商品。

創業50余年の『洋菓子の店 不二屋』。現店主で二代目の森田貞夫さんは、スイスで修行をされた経歴も持つ。地酒を使ったケーキはじっくり焼くのでアルコール分が飛び、風味はしっかりと残る。子どもやお酒が苦手な方でも、安心して食べられる。冬季なら常温で10日ほど保存可能。

萩の金太郎は、高級白身魚・ルージュの近縁種。淡白で手の平サイズの小さな魚だ。その金太郎の頭部と内臓を除去し、冷塩水で洗浄し、潮風に当てて風乾の後、オイルで高圧高熱処理。ほっこりとした身はサーディンとは違った食感でさっぱりとした味わい。そのままハーブを添えてオードブルに、金太郎の旨味いっぱいのオイルはドレッシングにも。

境港市は古くから港を中心に発展し、三方を海に囲まれた水産の街だ。豊富な水揚げ量を誇るジャコを衣に用いたコロッケは香ばしさが抜群。具もたっぷり入ったジャコ入りでカツオだしと醤油で和風に仕上げたホッとする味わいだ。無添加の素朴さをそのまま何もつけずに楽しみたい。賞味期限は冷凍で半年。

熟成した醤油をフリーズドライ製法で粉末にした一品は、料理を水っぽくさせずに、醤油のコクと風味を足せる。創作料理やお造りに使う料理人もいるそうで・・・。パラパラと振りかければ醤油の旨みがふんわりのって、しっかりかけても塩辛くなく料理をおいしくいただける。しかも、身体にやさしい無添加。

発祥は兵庫県姫路市にある居酒屋『伝心望』。店主の下瀬さんが発明したキッカケは賄い飯。02年の開店当初は芳しくなかったが、改良を重ねる内に人気メニューへと発展を遂げた。30種類以上のスパイスで作り上げるそのだしは、コクがあるのに実にあっさり、さっぱりとした味わいで、やみつきになるリピーターも数多い。

広島県にある大正時代創業の『徳永豆腐店』の三代目・徳永達也氏が考案した激辛豆腐。色はミルク色の絹豆腐風で歯触りはプリンに近い。ところが、ひとたび口に入れるとその辛さにおどろかされる。理由は微かな柚子の香りの奥にひそむ黄金唐辛子。「どんな辛党でも、一瓶をそのまま全部完食した者はいない」とか。

九州名産のゆずこしょうをヒントに生まれた商品。ショウガの中でも辛味がまろやかで、香りもいいと評判の大生姜をベースに、唐辛子と塩を絶妙なバランスで練り合わせ、熟成させた新タイプの香辛料。和食をはじめ中華、洋食と幅広い料理によく合い、オイルと合わせればマリネ液やソースになる!と専門家も虜にさせている。

長崎県五島列島の清冽な海水を充分な時間と手間をかけて薪でじっくり炊き上げた塩に、近海で釣れたイカ墨を加えた個性派塩だ。生ゲソにレモンを垂らしてパラリ、イカのにぎりに添えるのもよし、様々な組み合わせがたのしめる。昆布塩は、玉子焼きやおにぎり、お茶漬けなど日常のおかずやご飯にもよく合う逸品。

熊本を代表する食材と言えば馬肉。馬刺しが有名だが、それ以上の人気者!と噂されるのが、こちらの馬肉コロッケ。味の主役はジャガイモではなく肉。馬刺しに使うものと同等の赤身を使い、パン粉のサクサク感の後に、臭みのない脂の旨みがジュワリと口の中に広がる。冷凍で約3ヶ月の保存が可能。